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続きが遅くなりまして申し訳ございません。 ニューハレテーピングの講習している模様を、ちょこちょこっと解説を入れながら 写真をのせますので、ごらんください。 芥田トレーナーの熱い講習です! ニューハレテーピングは知る人ぞ知る、LYCRA(ライクラ)という伸縮率60%の素材。 この伸びるってとこがパフォーマンスアップに繋がる秘密! トレイルランだと特に膝や足首の可動域が大きくなってしまいます。 伸びるから動きをスムーズにしたままサポートできるのですね〜〜〜! 素晴らしい! ![]() 膝にVテープを貼ります。 ニューハレVテープを貼る時は膝を90度に曲げて 「テープを1mmも伸ばさない!」←(ここは声を大にして!) ![]() テープを伸ばして貼ると、皮膚を引っ張ります。それではパフォーマンスダウン。 関節を曲げた時に走る動きを妨げて、筋トレになってしまうからです。 貼ったあとにニューハレVテープの伸縮性で、皮膚にしわしわが出来ますが、これがいいんです! ふくらはぎにVテープ。 ![]() トレイルランニングのときはアップダウンが平地を走るよりも多いですね。 アキレス腱、ヒラメ筋をサポートします。 貼る前に、出来る限りアキレス腱を伸ばす。 「伸びれば伸びる程、パフォーマンスアップ!」 ![]() 台の上に足を載せなくても、 片方の脚の膝を地面付き、ニューハレVテープを貼る側の足を斜め前に出します。 足の指先を出来るだけ外側に向けて、膝を立てるとふくらはぎとアキレス腱が伸びますね! ![]() このときも、「テープを1mmも伸ばさない!」←(このことは必ず守ってくださいね!) ニューハレVテープと言えばモンブランでの日本人トップ選手が3枚貼りをしてました。 ![]() しっかりシワが出来てます。 この3枚貼りは超ロングレースなどの時にはどうしても 筋肉が固まってきて、膝下の関節からつながっている脚の外側の腸脛靭帯が引っぱられた感じで 張りを覚えます。特にトレイルランニングのレースでは下りの走りでやってしまいますよね。 そして登りの時には、内側の内転筋を使います。ここもサポートしたいところ。 まずは基本の膝のまん中にVテープを貼ります。 そしてVテープ2枚目を1枚目からずらして貼ります。 膝の方向へは、膝を90度に曲げていつものVテー貼りと同じです。ただしずらしてください。 テープの上より、皮膚の上の方が粘着しますから剥がれにくくなります。 ![]() (写真は左脚) 腸脛靭帯側には膝を伸ばして貼ります。 ![]() このときも、もちろん「テープを1mmも伸ばさない!」 そして内側にVテープ3枚目。 同じように、すでに貼っているVテープとずらして貼ってください。 まずは膝方向に。そのときは脚を90度に曲げて。 ![]() 脚を伸ばして、もう一方のVテープを内転筋に貼ります。 ![]() 最後に手で「ぎゅっ、ぎゅっ!」と押さえて手の熱でテーピングの糊を温めて 粘着力を高めましょう。 足首のXテープは、僕は1枚貼るだけでも効果を感じます。 伸縮率30%のこのテープは縦に伸びますが、横には伸びません。 貼り方のコツは、「テープを伸ばして指1本分戻してペタっと貼る」 ![]() ![]() これをねん挫予防のため、とお考えかもしれませんがパフォーマンスアップをお考えの方。 ランニングの時に足首って普通にぐらつくんですね。 上下動の大きい運動ですもの。 力を地面に伝えるために足首の動きを妨げずに力のロスを防ぐ。 と、わたくしの拙い説明なので何とも申し訳ございません。 このニューハレテーピングの講座は前回のBlogでお伝えした通り、とても身体の仕組みを知りながら 納得してテープの貼り方を聞けるのです。 そして怪我や故障はテープでは頼ることはできないので しっかり、身体の体調やら痛み、違和感と向き合っいながら 楽しいランニングライフを送ることの大切さを学びました。 講座を受けられた、ランナーの方達もとても真剣に聞いてらっしゃったのがとても印象的でした。 そして芥田さんは、 めちゃめちゃtwitterの芥田さんとおなじでした!←(by はせちょび) また講座をやれる機会を作ってまいりたいと思いますので、今回機会を逃した方は ぜひご参加くださいませ。 この講座の次の日トレイルランをされたかたは、調子はいかがでしたでしょうか〜。 |
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