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<<   作成日時 : 2017/08/05 19:08   >>

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Heather Lake : Desolation Wilderness
 
  
 
タホ湖の南西には、自然保護区の「Desolation Wilderness」と呼ばれるエリアがあります。
約250平方キロメートルの土地は、太古からそのままの姿であることを残しつつ、人が入れるように
保護されています。 
 
私たちは、Sussie Lakeというところで一晩、テントを張りました。
Desolation Wildernessのエリアに入るとトレイルは、できるだけ手付かずな雰囲気があります。
整備したような箇所はもちろんありましたけど。
道標も思ったほどありません。
 
とにかく、ここのトレイルは素晴らしかった。
 
  
Wildernessというのは荒野って意味があります。
 
手つかずのままで、この自然を見て欲しい、手を触れて欲しいという、それが一番ナチュラルだろ〜!
って感じがしました。
 
 
本当に美しかった。
 
 
僕らは飛行機で日本からアメリカ大陸に渡ってきて、情報をキャッチしたり手続きなんかがありましたが、簡単にここまでこれました。
  
まだそんなに文明がなかった時代だったら、この景色が普通で自然だったのかな。
 
山の美しさにはほんとーに、しびれました。これも本当に日常では味わえないこと。

でも、美しいと感じたのは昔も今も変わらないはず。
 
 
 
 
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ヘタクソな僕の写真や文章からでは、伝わらなくてごめんなさい。
 
 
でも言いたい事、言いますとー!
 
厳しく制限された地域の中でも、とても自由を感じれた! 
 
それに限ります。
 
  
 
同じようにハイクを楽しむ人、グループでテント泊してる人、トレランや釣り、犬と散歩している人。
 
出会うたびに自由を感じました。
 
人に会わずとも、陽に照らされた峰を見ているだけで心が落ち着くという時間もあり。

 
 
 
このWildernessを残しながらも、
経験や体感したこと、感情を通して自分を成長させることが大切さなんだよと、
自然や人々がそう言っている気がしたなあ。
 
 
山も人も私たちを歓迎してくれてました。
 
 
  
もちろんルールはあります。
破ると罰金は2000ドルとか5000ドルとかっていうサインがあります。
 
そんな感慨を得たのは、山の中での事はあなたがどうなるか、それはあなたが決めた事だよ、と放っておくという、最上の優しさがここにはあると僕は思います。 
 


 
 
タホ湖に到着してすぐに、ここを管轄する事務所に行きまして、
NATというGREEN DAYのボーカリストにそっくりなお兄ちゃんからは
危険な事はするなよーとは言われました。
そして楽しんでこい、とも言われました。
 
初めて会った日本人の僕らを見て、雰囲気ですべて見抜かれた感じでした。
 
 
 

おそらく日本からタホ・リム・トレイルにくるやつなんて、珍しすぎたのかもしれません(笑)

 
 
 
 
私に力はないですけれど、
こんなに素敵なタホ・リム・トレイルですから、
また必ず日本からも山好きな人たちがやってきますよ!
 
 
いつの日か、ここのFKTをチャレンジする日本人も現れるかもしれませんね!
一応、キリアンが最速記録ホルダーです(笑)
 
そういえば、サンタバーバーバラのレースでも同じ時にハードロック100が行われていて、キリアンが腕の骨折った(?)かなんかでも走って優勝したというのが、レース中にも話題になってました。
でも、100km走っているアメリカ人のランナーの人たちの意見として、ハードロック100を走っている人たちの事は理解できないらしい(笑)
 
 
 
 
 
そういうことで、スルーハイクでもセッションハイクでもトレランでもマウンテンバイク、釣り、キャンピングと、いろんな楽しみ方ができるレイク・タホ。
 
ここで面白い時間を作ってください。
 
 
 
 
タホ・リム・トレイル協会のHPです。
ぜひご覧ください。
 
https://tahoerimtrail.org
 
 
 
 
1日ハイクなどするなら、トレイルヘッドの手に入る許可書に必要事項を記入してカバンの見えるところに付けて山に入ります。テントなどはってキャンプするならオーバーナイトパーミションという許可が必要になります。Desolation Wildernessを45分割したエリアがあって、そのいずれの場所でキャンプするか申請しなければなりません。インターネットからでもできますが、人数も制限されていて場所によるとい一晩2グループしか泊まれないエリアもあります。そしてこの許可書は有料です。
 
https://www.recreation.gov/wildernessAreaDetails.do?contractCode=NRSO&parkId=72202 
 
 
 
ガスをつかうストーブならオッケーですが、木を使ったりしたキャンプファイアーは禁止されています。
カルフォルニア州では山で火を使うための許可書も必要でした。こちらもインターネットで無料で取れます。 
  
http://www.preventwildfireca.org/Campfire-Permit/ 

 
 
 
Desolation Wilderness意外でしたら上のキャンプファイヤー許可書があって、ルールをまもればオーバーナイトはOKです。
 
 
 
タホリムトレイルの北東部にはキャンプが限られているエリアがあるので注意してください。
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 

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